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予定通り動けていい一日・陶山勝郎先生と気学

昨日日記を書いていたり本を読んでいて寝たのが3時40分。のばしのばしにしていかなかった皮膚科にも、薬がもうなくなるからいいかげんいかないといけない。どうせなら朝一に間に合うように行って、早めに帰ってきて休みである今日一日の時間をゆったり有意義にすごそう。

と思い、7時に目覚まし通りに起きて、問答無用でさっさと起きて身支度をし、アラームに従って間に合うように行動し、次のアラームのタイミングで家を出て行きました。ぐずぐずしてたら一日だいなしになるから、問答無用で家から追い出したわけです。

最近きちんとつかいだしたスマホをいじってあれこれ、ああでもないこうでもないとやっていたから、電車をのりこした。
ではなくて早くに下りてしまったことに15分くらい歩かないときづかなかった。

というのも下りた時の駅の感じと街並みがそっくりだったんで、いつもどおり改札をでて、ひたすら西へとすすんでいってたんですが、病院がいつまでたっても出てこない。景色が微妙に違う、みたことないところに変わってきた、これはおかしい。と思った瞬間、「母方のおばあちゃん家」の近所に、突然躍り出ていた。。

ああ完璧に間違った。幸い駅がもう近かったのでもう一回乗りなおしたんだけど、今度は、電車が、わるかった。
おなじ路線に、違う方向に行く電車が混じってる、といういじわるなパターンでやってきたのだった。これは悪意を感じる。
知らずにのったものの、待てども暮らせども目的の駅がでてこないばかりか、聞いたことない不安な駅の名前、が徐々に出始めて・・・

枚岡、ひょうたん山、と二つ変なのが続いてああまた完璧に間違えてるとがっくりきた。今度はななめに違う方向に乗り間違えたらしい。
辺鄙な駅だったので人がおらず、チャイムがあったので話しかけると違う駅から遠隔で駅長さんが応対してくれた。どっから見てるのかわからないけど、私の居場所を知ってるかのように誘導してくださった。改札とおれるようにあけますんで、右にUターンしてあちらの改札へいったら係員に声かけてもらったらまた改札あけますんでどうぞ。とのことでした。淡々と助けてくださってありがとう。

今度こそ無事駅にやっとつけた。目的より1時間半くらいずれこんだけど、今日は雨だったので患者さんがほとんどいないのが幸いだった。朝の部はいつも込み合うから待つだろうとのんびりしてたら、予想以上に即座に呼ばれたので、そんなことは初めてだったのでびっくりして、どたばた荷物をまとめて診察室へ入った。

陶山医院の陶山勝郎先生は、いつも柔和でおちついていて、何かたずねるとしっかり答えてくださって、安心して癒されます。
わりと融通きかせてくれて、この薬欲しいと言えば、それを決めるのは自分だ、みたいに偉そうなこと一切いわず、無理がなければだいたいだしてくれるし、言うべきこと、こちらが知らないことには、きちんと答えてくださる。

ここ東大阪から堺に引越ししても、わざわざ電車のりついで東大阪の陶山医院に通っているのは、先生がいるから。
けっこう勝手をきいてくれるのだけど、それはええかげんだからではなく、患者側を尊重してくれてるからだというのが分かる。
私を理解してくれたうえで、好きにさせてくれている、器の広さや懐のふかさを感じる。

で頭がいい方で(あたりまえやと思うけれど。しかし医者もプライドばかり高くて馬鹿みたいなのが多かったから)いろいろ長々と話をしても、おちついて「うん、うん」と聞いてくれてその相槌が軽々しくない。最後「わかりました」と言って、診断書なりを書いてくださると、実にわかってくれてて的を得たことを端的に書いてくださるので、とてもうれしく感心し、なんて頭の良い優しい人だと(あたりまえやけど。でも医者でもアホはいっぱいおるし、偉そうでたいしたことないのが大半だから)そして、相手を尊重してくれる謙虚な姿勢や態度のお医者さんなどという、めったにいない方に出会うと、その経験や立場でそうできるのは、凄いことだなとほんとに尊敬してしまうしうれしくなる。だって人の病気で食べてるんだから偉そにするのは間違ってるよね。

縁ができたのは、自分をなんとか良い方にもっていこうと試行錯誤、もがいていた日々の努力と出費のおまけだった。
「気学」という、自分にとってよい方角に引っ越したり旅行することで運気をコントロールする、という運命学、占いの手法に凝っていた一時期があった。南方向へひたすら旅行に行き、白浜に一瞬すんだこともあった。破れて、それで最終的に実家から南方向に離れたこちらに一人暮らしを無理に設けたのだった。するとその近くにこの病院があった。アトピーが悪化するのだけど、融通を利かせてくれる付き合いやすかった大学病院の先生がいなくなって、次のところをどうしようかとさまよってた時、たまたま見つけて入ったのがきっかけだった。気学がために使った引越しや一人暮らし、旅行の費用は100万を越して効果があるんだかないんだか全然わからなかったけど、その行動の最後に陶山先生に出会えたのだから、それだけ払った価値があったと思っている。

陶山先生もある程度はお年だから、年に何度かしか行かないでちらと話をするだけのうちに亡くなってしまっては悲しい。などと思うようになって、もうちょっと頻繁に通おうかな、と(何の用事で・・?)思ったり、しました。


その後・・・1時に堺に帰りつき、友達とガストへ。レシートがドリンクバー100円券になっているので無情に捨ててあるのを集めて足して毎回2人分使って毎回元とってます。

今日電車のホームでまってる間の時間に問い合わせたり、レストランでスマホいじったりしてるうちに、いろんな不明点が解決して、だいたいの雑用が今日で片付いたから、いいお昼の時間を過ごすことができてよかった。

朝の寝起きをしくじると失敗して不快な昼の時間になるところだったのが、まぬがれた。早起きして何かノルマをつくってだらだらしないことと、友達と世間の多くの人が集まってざわめいてる活気のある場所に行けたのがよかったのかな。朝一から行動してだらだらせず用事を片付けられて気分がよく、予定通りに行動できたから天気がよく感じられた。

夜に日記を書くと寝るのが遅くなるので、今書いておいて今日はこれでおしまい。とします。雨が降っていますね。
今日は平日、みなさんお疲れ様です。明日はもう土曜日。早いですがおやすみなさい。(8/23 18:45)
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