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もともと寝るべき時間に寝付けなくて気が向いたことをしているといつまでも眠くない、結果夜型に。というのもあるけど、体質として好みとして、夜~深夜が好きで調子がよく気分がよく、正午から4時半までが、なんとなくうっとうしくゆううつで、何をするにも(とくにインプット系)不愉快でしっくりこないから特に嫌い。だから嫌いな時間には働くか寝るかしていたい。しかし人生の大半を朝夜逆転で過ごしてきたなぁ。今でも休みの日の前はついはめをはずして夜型にもどってしまうことが多い。

37歳になるまでの私で、どこにも属していない時期は、だいたい5時か6時に寝て、正午あたりに起きていた。朝に弱くて絶対起きれないから、大音量の目覚ましを買いに行って、その音で飛び起きながら、スイッチをオフにして二度寝していた。

36歳で堺に引越し、37歳になり、市の福祉支援のついた形での定職につくことができたところから、私の人生ががらっと変わった。10年ぶりに、2年という長期間とだえることなく週4,5あたりで働くことになったから、興奮して体質が180度変わった。

いつでもすっと寝て眠りが深く地震があっても気がつかずいつまでもおきれなかったはずなのに。
寝付けなくなって、途中で目が覚める、眠れないから睡眠剤を服用する、また予定してたより1時間も早くおきてしまう、たとえば6時少し前、など。今日も寝付けないから、佐野洋子さんの本を読んで、読むのに疲れたからこれ書いてます。

何も行動の予定を立ててないところに、予想外に早くに目が覚めたところでやることがないしやる気もそろってないから困ってしまう。しかも昨日も寝たの遅かったから、睡眠時間少ないんだし起きてる場合じゃないよ。

と目をつむっても眠りはきてくれなから、マイスリーを(導眠剤)半分にわったものをまた飲んでねる。

次のアラームがほんとに起きないといけない時間。仕事だから。ペアで働いている同僚Tくんが車で迎えにきてくれる。

気が合って価値観が一緒で、仕事に対する姿勢やペースも合っているから、同室にふたりでいながら無言で個々の作業に集中する状態が自然体で、時々は話すけど、つぎ何番いくわ、タオルもっていくから、とか、暑いなとか、そろそろ休憩しよか、くらいなものです。

協力し合って作業にあたる調子のよさ、職場での諸々がツーカーで共通の話題になる面白さ、仕事後お茶していろいろ話す時間のくつろぎのひと時。一つで3つおいしい、若いころの部活みたいで楽しい。今は必要最小限の気の合う人やモノだけがある状態で、いままでで一番まっとうで人らしい生活の出来ている、よい時期だと思う。
 
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