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2019-03-19 (Tue) 07:00

収穫までの長い年月 不景気を生き抜く時




・・愛というものは(たとえ善意であっても)相手を変えさせようとすることではなく、辛抱強く相手をそのままの姿でただ庇い続けることだ、と書いている。改心、或いは、改変させようとするのは愛の行為ではない、というのである。

 辛抱強く見守ることが、すべてのことを成功させる秘訣らしい。もちろん「ミカンの肥料」もやらなかったら身の数も増えず、味もよくならないだろう。しかし最大の要素は待つことだったという気もする。

 ことに子供の教育は、待つことだ、と思う。そう思っても親はつい短気を起して、叱ったり、もうこの子はだめだ、と諦めたりしそうになる。しかしとにかく私の体験では、みかんがなるまでにだって、長い長い年月がかかったのだ。

すべての働き人がやっていること
不景気を生き抜く時も、失職して再就職したい場合も原則は簡単だ。

どうしても働きたかったら、以前働いていた知識や体験が役に立つとか、前と同じ程度の地位とか収入とかいう条件を出さないことなのである。人が八千円の日給を要求していたら、自分は七千円で働きます、ということなのだ。そしてこのような譲歩はどこの「働き人」でもやっていることなのである。
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最終更新日 : 2019-03-19