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大阪堺市のマッサージ隠れ家オアシスLotusの blog

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Top Page › オススメ本 › 楽しい会話はありますか
2017-07-10 (Mon) 21:10

楽しい会話はありますか

より、数日間内容を抜粋して紹介します。が、この本自体、複数ある著作より抜粋されてできたものなんですよね・・

楽しい会話がありますか

 ・・私は、結婚生活の幸不幸は、楽しい会話のできる相手と暮らすかどうかにかかっている、とさえ思っている。・・私は夫から、いつも外であったことを話してもらえる楽しさを味わえた。私もまたことこまかに、外であったことを喋った。失敗を語って怒られたり、ばかにされたり、意見されたりする夫婦は少し大人げないのだと思う。失敗は人間性そのものである。「自分の顔、相手の顔」



信頼に応えない関係は
 結婚というシェルターみたいなものの存在を充分に利用しながら、浮気という禁断の木の実もおいしい、というような甘えた男女が私はどうも好きになれない。夫以外の男との浮気はどうして心を震わすのだろう、などと聞くと、そんなことにしか心が震えないんですか、と聞き返したくなる。ささやかな人間関係の信頼に応えない人生は、基本のところですばらしくもないし、ドラマチックでもないのである。

夫婦は変質する
 夫婦がお互いの存在を、片時も意識せずにいられないという間は、まだ年齢的にも、結婚や同棲の時間から言っても、若いのである。
 しかし、夫婦は次第に変質する。・・・つまり、夫も妻も少しずつ見慣れた家具のようになるのである。

 家具というのは、そこにあることを毎日毎日意識することはない。しかしある日、急にそれが運び出されると、後がぽっかりと空虚な感じになる。「中年以後」

 





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最終更新日 : 2017-07-10