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大阪堺市のマッサージ隠れ家オアシスLotusの blog

女性たちの贅沢世界を 男性方にも是非どうぞ。 本格アレンジマッサージで お体と心を健やかに 小さな隠れ家オアシスで 優雅な寛ぎのひとときを TEL090-1719-7162 営業 12時~23時

Top Page › Archive - 2019年04月
2019-04-30 (Tue)

複雑な老年を生きる才覚

複雑な老年を生きる才覚

若いうちは、複雑な老年を生きる才覚がありません。しかし多くの人は、年をとって体の自由が利かなくなったり、美しい容貌の人が醜くなったり、社会的地位を失ったりしていく中で、その人なりに成長します。 つまり少年期、青年期は体の発育、壮年と老年は精神の完成期であり、とりわけ老年期の比重は大変重いものでしょう。死を前にした時だけ、私達は、この世で、なにがほんとうに必要かを知る。・・もし明日の朝に世界中の人類...

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2019-04-29 (Mon)

与えてこそ一人前

与えてこそ一人前

人間は老人であろうと誰であろうと、「人間をやっている間」は働くべきだ。理由は簡単で、与えてこそ一人前だからなのである。昔と同じような地位がないのはもちろん、「労賃」も安くて当然だ。いや、労働力が衰えた以上、報酬も安くなる方が社会的関係は端正だ。しかし何歳になろうと、働いて社会に与える立場にいることは、精神の尊厳を示す条件だからだ。荒っぽい言い方ですが、幸福を感じる能力は、不幸の中でしか養われない。...

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2019-04-28 (Sun)

人生の旅路

人生の旅路

人間は時には利巧なこともするが、バカなこともする。利巧なことができたら運が良かったと思って喜び、バカなことをしてしまったら布団をかぶって寝ることだ。そのどちらも大して大きな差はない。私達のやることは、すべてその程度のものである。絆とは、他者のためにいささかの自己犠牲を払うことである 自分も他人のために、いささかの損をするか傷つくのを覚悟しなければ、人を助けるなどということはできない。一切の損を認め...

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2019-04-27 (Sat)

笑って不平等に馴れる

笑って不平等に馴れる

アラブの格言の中には、日本人なら、落語や漫才の中でやっと大声で言えるようなことがたくさん納められていて普通に語られている。「人生はいかがわしい見せ物だ」「たくさん持ち過ぎているのは、足りないのと同じだ」「賢い人は見たことを話し、愚か者は聞いたことを話す」「行動を起こす前に、退路を考えろ」「賢い人の推測は、ばかの保証より真実」「正義はよいものだ。しかし誰も家庭でそれを望まない」大切なのは、現実にない...

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2019-04-26 (Fri)

自分の才能を見つける方法

自分の才能を見つける方法

私の危険な本音 曽野綾子職業は好きでなければならない。これが唯一、最大、第一にして最後の条件である。学問も職業も、なにが好きかわからないという人は、それだけで自分には才能がない、と思いあきらめるべきである。自分の才能を見つける方法は簡単です。「自分が好きなこと」をやればいい。そうでなければ長続きしません。どんな職業でも、プロと呼ばれるようになるためには継続が必要ですから。 私は、日本はこれまでのよ...

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2019-04-25 (Thu)

相手の立場に立ってものを考える

相手の立場に立ってものを考える

私の危険な本音 曽野綾子・・教育によって人間はどんなにも変わり得る、という見解をとろうとしている。しかし私にはそれは信じられない。知能の低い少年は、一生知能の低いままだし、はなやかなことが好きな人は、どんな立場になっても、その子の身を捨て去ることはない。教育によって変わったと見える場合も、それは他人の教育によって変わったのだと私には思えない。それはその当人の自己教育によって変わったのである。そして...

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2019-04-24 (Wed)

時のとまった赤ん坊

時のとまった赤ん坊

僕はこのごろ自分からよくなろうという気力のない人間は死ぬ他はないと思うようになったな。それが適者生存の原理でしょう。今の地球上の論理は弱者を甘やかしすぎてますからね。しかし僕のように思っている人が仮にいとしても決してこのことは口にしない。そんなこと言ったら、こてんぱんにやっつけられますからね。僕はあなたには言えても決して日本じゃこういうことは言わないんだ。・・ですから、貧乏だからもうおしまいだとか...

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2019-04-23 (Tue)

私の危険な本音 曽野綾子

私の危険な本音 曽野綾子

・・そもそも事故現場に、軽症から死に近い人までさまざまな段階の負傷者がいるような場合、救えそうな人から救出して、希望のない人は後回しにする、ということは、致し方のないことなのである。しかし日本人の中には、あくまで平等に全員を救え、そこに優劣をつけるのは差別というものだ、と主張して平気な空気が常にあったと私は思う。マスコミも何かにつけて「知る権利」などというものを絶対で最大の正義のように振り回すのは...

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2019-04-22 (Mon)

プロとしての覚悟を持つ

プロとしての覚悟を持つ

人生の収穫 より 家庭では自分の家で料理をするべきだ。外でおかずを買うことは恥であると教えなければならない。料理は教育、芸術、社会学の一部である。工夫と馴れができ、家族が皆で手伝えば素早くできる。 子供たちに、暮らしていけるのにぜいたくを求めて売春まがいの行為をするなら、人間をやめろという方がいい。電車の中で化粧をし、ケータイを見詰めるような生き方は、世界中の国で侮蔑される行為だと誰も教えないのだ...

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2019-04-21 (Sun)

広告業界の感覚マヒ

広告業界の感覚マヒ

  私は就任すると、すぐダイレクトメールを廃止した。私の家にもよく送られてくるが、正直なところ種類が多すぎてとても全部は読めない。私よりもっと多くもらう人はほとんど読まずに捨てているだろう。この廃止で二億2千五百万が浮いた。ついでに、今までのお付き合いで出していた名刺広告、プラグラムパンフレット類の広告、要覧、便覧の広告を全廃した。大臣のお頼みだろうが、代議士のご依頼だろうが、例外は許さなかった。...

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